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港区・ワーク・ライフバランス認定企業

港区・ワーク・ライフバランス認定企業ロゴ

港区ワーク・ライフ・バランス
推進企業認定式

東京都港区では、仕事と家庭の両立支援や男女がともに働きやすい職場の実現にむけてワーク・ライフ・バランスに取り組んでいる中小企業を認定し、その取り組みを応援しています。
当社は、その趣旨に賛同し令和2年6月末日に応募しました。おかげさまでその取り組みが評価され、令和2年10月1日から令和5年9月30日まで、「港区ワーク・ライフ・バランス推進企業」として、東京都港区より認定を受けました。

12月14日月曜日午後2時より、認定式が港区立男女平等参画センター(リープラホール)で行われ、武井雅昭区長よりワーク・ライフ・バランスの重要性によるご挨拶の後、当社を含む5社が直接認定証を手渡されました。当日は緊張しましたが、厳粛な雰囲気の中、感動の授賞式でした。 今回の受賞は、本当に頑張ってくれている社員さん・お取引先・パートナー様(お客様)のおかげです。

表彰内容

4つの分野のうち、子育て支援分野、地域活動支援分野、働きやすい職場環境づくり分野での認定となりました。その取り組みを一つずつご紹介させて頂きます。
子育て支援分野では、ウィルスの影響もあり導入が加速したテレワークの制度が、評価されました。
「中小機構」という中小企業の成長をサポートしてくれている「テレワーク支援制度」を利用し、社会保険事務所の応援も得て、「テレワーク規定」を作成し、労働基準監督署へ正式に届けました。産休を取得し、復帰を予定している女子社員さんが気兼ね無く復帰できる仕組みや子育てをしながら働ける仕組みを、さらに整備する予定です。地域活動支援分野では、20年ほど継続している早朝の新橋店舗周りのお掃除が、評価されました。これからも続けていくつもりです。働き易い職場環境づくり分野では、ノー残業デイ(毎週水曜日)の実施、仕事の見直し(社内データベースの構築、全社員ノートPCの配布、Web会議の導入等)、時間単位での有休取得、テレワーク・時差出勤奨励等が評価されました。

今後の取り組み

今後は、一人当たり時間外労働時間を現在の約22時間から10時間前後にし、平均勤続年数を現在の約6年から10年以上に出来るよう、さらに介護支援分野にも取り組んでいく所存です。
社員さんにとって働き易い職場をつくること、ダイバーシティで年齢・性別を超えた様々な人たちが多様性を活かすことで、結果として「パートナー様・お客様に喜んで頂ける価値を提供できる会社」となれるよう尽力して参ります。今後共ご理解とご指導の程宜しくお願い申し上げます。

2021年1月吉日 代表 三宅 勇雄

 
 
 

令和3年度港区ワーク・ライフ・バランス推進企業認定式&シンポジウムにて当社代表の三宅が取り組み事例を発表することになりました。

区民と創る港区の男女平等参画のための情報誌『Oasis VOL.72 (令和4年2月発行)』に掲載された紙面からの報告です。

令和3年度『港区ワーク・ライフ・バランス シンポジウム』開催報告

12月9日、令和3年度港区ワーク・ライフ・バランス推進企業認定証交付式およびシンポジウムを開催しました。今年度は4社が新規認定、32社が更新認定され、第1部認定証交付式に多数の企業が参加しました。
第2部シンポジウムでは、学習院大学経済経営研究所客員所員松原光代さんに「不確実性の高まる時代における職場運営とは?-経営者、人事管理、職場マネジメントの3点から多様な人材の活躍支援を考える-」をテーマに、多様な労働者の個々の能力をうまく組み合わせる石垣型の人材活躍支援を通じて組織成果に結実させるための「3拍子」のそろえ方を講演いただきました。
前年度認定企業より、㈱ライフィ専務取締役松本望さんに、経営理念をすべての価値判断の源とする文化の育成と維持に取組んだ結果、社員が安心感をもって主体的に行動できる組織になり、全社一丸となって効率改善を図ったことでワーク・ライフバランスにつながったことをお話いただきました。

㈱スパックエキスプレス代表取締役社長三宅勇雄さんには、良い人材が辞めない環境づくりに向け、短時間正社員制度、テレワーク規定、クラウド業務管理、地域清掃、シニア雇用などに取組んだ結果、サポートし合える職場風土につながっていることをご紹介いただきました。

働くことの価値観や働き方が多様化する時代において、ますますライフ・ワーク。バランスが組織の価値創造に重要であることの理解が深まる機会となりました。